LOUIS VUITTON 小型犬用 犬の首輪とリード セット (モノグラム)
トイ・プードルはじめての飼い方・しつけ方

トイプードル しつけ

トイプードルにも、人と同じく、
自分だけでリラックスできる、
パーソナルスペースが必要で、それがハウスです。

また、トイプードルが寝る場所にもなります。

最初は、「ハウス」と声をかけながら、
トイプードルのお尻を押して、中に入れます。

なかなか入らないようなら、
おもちゃやおやつで誘導して、
ハウスの中にトイプードルが入ったら、
「スワレ」「マテ」と命じ、
おとなしくしていたら、
わすれず、ほめてあげてくださいね!

ハウスをしつける、最初のころは、
誘導に使ったおやつをあげたりても構いませんが、
中に入っても吠えるようなら、
吠えているあいだは無視し、
おとなしくなったら、
トイプードルを外へ出してほめてあげます。
序々に中にいる時間を長くし、
最終的には飼い主がそばにいなくても、
おとなしくできるようにしましょう。

トイプードルのハウスのしつけに大切なことは、
トイプードルにとっても、
ハウスが快適な場所と感じさせることで、
タオルを敷いたり、
お気に入りのおもちゃを入れたり、
給水器を設置したり、
また必ず家族の姿が見えるところに置き、
トイプードルを安心させてあげましょうね。

ハウスのしつけが、トイプードルに身につくと、
寝るときや外出、来客のときに助かりますので、
トイプードルが子犬のうちに、
根気よくしつけましょう。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで

トイプードルの「フセ」は、
「マテ」の状態の、トイプードルのリードを、
下に引いて床に伏せさせて、覚えさせます。

ちなみに、「フセ」は、
トイプードルにとっては服従の姿勢なので、
苦しく、覚えるのに時間がかかることがあります。

「フセ」のしつけには、
毅然とした態度で、あせらず根気よく教えましょう。

また、「フセ」ができた時には、
忘れずに、トイプードルを、ほめてあげましょうね。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルに限らず、
お座りは、しつけの基本で、
次の指示の待機の姿勢となります。

トイプードルへ、
お座りを覚えさせるにはリードを使い、
トイプードルの首を軽く引き上げるとともに、
「お座り」
と、声をかけて、
トイプードルのお尻を押します。

トイプードルが立ち上がりそうになったら、
再度、「お座り」
と、いいながら落ち着かせます。

トイプードルが座ったままでいられるようになったら、
リードをゆるめ、
手もお尻から放します。

ちなみに、トイプードルの頭上におもちゃなどをかかげ、
上を向かせることで、
自然と「お座り」の姿勢になりますので、
これらをくり返して、
トイプードルのしつけのためにも、
お座りを覚えさせましょうね。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルのマテのしつけですが、
トイプードルが、「お座り」を覚えたら、覚えさせましょう。

「マテ」は、動いてはいけないときの命令で、
食事や急に走り出したときなども、
「マテ」でトイプードルの動きを止めます。

トイプードルに、「お座り」の姿勢をさせたら、
目の前に手のひらを見せながら、
強い口調で「マテ」と命じ、
トイプードルの目を見ながら、
序々に後ろに下がります。

その時に、トイプードルが寄ってきたら、
再度「マテ」と命じ、
トイプードルをもとの場所に戻して、
「マテ」のしつけをやり直しします。

「マテ」のしつけを何度か繰り返し、
少しずつ距離を伸ばしていき、
動かずにいられたら、
トイプードルを褒めてあげる事を忘れないでくださいね。
また、ご褒美に、おやつを与えてあげる事もいいですね。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルとの散歩が可能になるのは、
2回目の伝染病の予防接種の効果が現れてくる、
生後4ヶ月以降からで、
散歩は、トイプードルのストレス解消と運動に最適なので、
ぜひ、連れて行きましょう。

また、トイプードルにとって、
屋外へ散歩に出かけることは、
刺激がたくさんあるので、
飼い主に従って行動するようしつけることが必要です。

トイプードルの散歩のしつけには、
はじめての散歩の数日前から、
家の中で子犬にリードを付け、
リードと首を引っ張られることに慣らせ、
トイプードルの屋外デビューともいえる最初の散歩は、
天気のよい日を選び、5分くらいからはじめます。

その後だんだんと時間を長くし、
生後8ヶ月を過ぎたら、
目安として20〜30分程度を1日2回してあげましょう

トイプードルとの散歩の時は、
リードをゆるめに持ち、きちんと首をあげ、
飼い主の左側を歩くようにしましょう。

また、トイプードルがあっちこっちへ行ったり、
拾い食いなどの勝手は行動や、
ほかの犬との交流は、
基本的にはしつけにとってよくありません。

しつけによって、
吠えられても気にしなくなります。

また、公園などの広場などでは、
ほかの人の迷惑にならないよう、
トイプードルを自由に遊ばせてあげましょう。

最後に、トイプードルの散歩のマナーとして、
トイプードルの糞は、
飼い主がしっかり始末しましょう。

これは、飼い主の義務でもありますので、
ティッシュとビニール袋を使ってもいいですし、
糞を始末するグッズも市販されていますので、
トイプードルの散歩の際には、忘れずに!

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルの食事のしつけは、
待つことと、行儀よく食べることを教えます。

トイプードルの食事のしつけはまず、
食事を前に座って待たせてから、
飼い主の「ヨシ」の声で食べさせます。

「ヨシ」の前に食べはじめたらいったん食器を取り上げ、
最初からやり直します。
また、食事中に遊びはじめたら食器を下げてしまいましょう。
トイプードルの食事のしつけのため、
行儀よく、集中して食べるようにします。

ちなみに、飼い主への服従心が足りないと、
食器に手が近付くと、
食事を取られまいと吠えたり噛み付こうとします。

そんなことがないように、
トイプードルが食事中に、食器に手を入れ、
飼い主から「食事をもらっていること」をわからせることも、
トイプードルの食事のしつけの一つです。


トイプードルの食事のしつけのポイントとして、
食事は時間と場所を決め、同じ食器で与えます。
食器の前に座らせて「マテ」でいったん待たせ、
「ヨシ」の合図で食べさせますが、
最初はあまり待たせないようにしましょうね。

さらに、トイプードルの食事のしつけとして、
遊び食いの癖を付けないため、
食事中はトイプードルにかまわずに、
食事に集中させてください。
もし食べ終わったら、食べ残しがあってもすぐに片付けることが、
遊び食いの癖をつけさせない、
トイプードルの食事のしつけとしてのポイントとなります。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルのトイレのしつけは、
家にやってきたその日から始めて下さいね。

最初は、トイプードルをトイレに連れて行って、
「トイレ」と声をかけて排泄を促しましょう。

また、トイレのしつけのはじめのころは、
子犬が失敗しても叱ってはいけません。
叱ると、隠れて排泄するようになってしまいます。

その次のトイプードル しつけのステップとして、
トイレの場所を理解したあとに、
トイプードルがほかの場所で排泄したら、
トイプードル しつけとして、叱りましょう。

ただし、トイプードル しつけの注意点として、
排泄の途中に短い言葉で叱ることです、

その理由に、
後から、粗そうをしたところに連れて行き、
鼻を押し付けて叱っても、
トイプードルは、排泄そのものを叱られたと思い、
勘違いをしてしまいます。

トイプードルは室内で飼うことが多い犬種なので、
トイプードル しつけとして、
トイレのしつけは、ぜひ覚えさせておきたい、
トイプードル しつけの一つですね。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルも他の犬種と同じく、
最初のしつけが肝心です。

トイプードルといっしょに楽しく暮らすために、
トイプードル しつけは必要不可欠で、
トイプードル しつけは、
近隣の住民やお散歩仲間などに、
迷惑をかけないためだけではなく、
トイプードルや飼い主のためにも重要です。

トイプードル しつけは、
トイプードルが家に来た日から、
優しく触ったりしながらコミュニケーションを取り、
トイレの場所を教えることからはじめます。

トイプードルの本格的なしつけは、
生後2カ月〜4カ月ごろからはじめると、
しつけの吸収も早く、自然に受け入れられます。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードル しつけの基本は、
トイプードルに、
やっていいことと悪いことを覚えてもらうことです。

そのトイプードル しつけは、
ほめることから始まります。

以前のしつけでは、叩いたり大声で叱ったり、
というのが、しつけの一般的な方法と言われていましたが、
今では叱るよりほめる方が、
飼い主、トイプードルの双方にとって、
効果があると言われています。
なので、威圧的な態度でのしつけにならないように、
心がけてくださいね。

もし、トイプードルがいけないことをしていたら、
その真っ最中に、短い言葉で叱ってください。

その時に大切なのは、
いけないことをしている時に、
タイミングよく叱ること。
そして、トイプードルを取り巻く家族全員が、
同じ言葉で叱ることです。

タイミングを逃すと、
トイプードルは、なぜ叱られているのかがわかりませんし、
叱る言葉が違うと混乱してしまいます。
タイミングを逃さないように、
トイプードルをよく観察してくださいね。

また、直接叱るのではなく、
いけないことをしている最中に、
飼い主がやっていると気が付かせないように、
大きな物音をたてるなど、
トイプードルに不快な思いをさせる
“天罰方式”
というしつけのテクニックもあります。

トイプードルにとっては、
必ずしも飼い主に叱られることが悪いことだとは限りません。
なので、それをすると不快なことが起こる、
と思わせるのもいい方法です。
いたずらをしているときなどにいい方法です。

また逆に、
何かが上手にできてほめるときは、
優しい言葉をかけたり、撫でてあげましょう。

もちろん、ほめる場合もタイミングは大切で、
タイミングよくほめられると、
トイプードルは喜んで覚えようとします。

1叱ったら、9ほめるくらいで、
やさしく気長に、トイプードル しつけを頑張ってくださいね。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルは理解力があり、
そのうえもの覚えもよく、
しつけや訓練を比較的早く身に付ける傾向にあります。

また、トイプードルの、
そのかわいらしい容姿とは裏腹に、
先祖は水猟犬なので、
リーダーに対する服従などは徹底しています。

ですので、
トイプードルが、飼い主さんをリーダーと認めれば、
トイプードル しつけには、
さほど手はかからないでしょう。

ちなみに、
トイプードルにリーダーとして認めさせるためには、
トイプードルの世話をちゃんとすること、
トイプードルを甘やかさないこと、
トイプードルに愛情を持って接すること、
あいまいな表現になってしまいますが、
リーダーシップをとることなどが必要です。

特に、トイプードル特有の癖などもあまりありませんので、
トイプードルだからといって、
特別なしつけをする必要はありません。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで