LOUIS VUITTON 小型犬用 犬の首輪とリード セット (モノグラム)
トイ・プードルはじめての飼い方・しつけ方

トイプードル 飼い方

トイプードルに、目やにが出てきたら、
ぬるま湯に浸したガーゼや脱脂綿で、
トイプードルの目の周りを、
きれいに拭いてあげましょう。

目やにや分泌物をそのままにしておくと、
目の病気の原因になってしまいます。
また、普段のお手入れをしていて、
いつもより、トイプードルの目やにがひどい場合は、
獣医さんに相談してください。

ちなみに、かかりつけの獣医さんを決めておくと、
予防接種など、あなたのトイプードルに対して、
共通の知識を共有できるので、
ワンちゃんの特徴を獣医さんが知る意味でも、
かかりつけの獣医さんは、頼りになりますよ。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで

トイプードルと散歩に出掛ける時や、
ドッグカフェなどの出入りは、
トイプードルに「マテ」をさせて、
トイプードル しつけのため、
必ず、飼い主から先に出入りするようにします。

また、散歩中に、
トイプードルが飼い主より前に出てしまったら、
軽くリードを引いて「ツケ」と命令し、
再びトイプードルを、
飼い主の左側で、歩調を合わせながら歩けるようにしつけましょう。

最後に、トイプードルとの散歩のあとは、
トイプードルはキレイ好きなので、
トイプードルをブラッシングして、
トイプードルの体についたゴミやホコリを落とし、
足の裏や排泄部分を、
濡れタオルなどできれいにしてあげましょう。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルは、
最初の散歩に急にリードにつなぐよりも、
あらかじめリードに慣らしておくと便利です。

室内で、トイプードルの首に、
リボンを緩く巻くことからはじめ、
徐々にリードへ変えて行きます。

最初のころの散歩は、
トイプードルの歩きたいように歩かせてあげますが、
除々に飼い主がリーダーであることをしつけるためにも、
リードを短かめに持ち、
トイプードルが、
飼い主の左側に付いて歩けるようにします。

ときどきあなたのトイプードルに声をかけたり、
目を見たりして注意を促しましょう。

ただし、トイプードルは、
生後6ヶ月までは、骨格が出来上がらないので、
あまりリードを強く引っ張らないように注意しましょうね。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルにも、散歩は必要です。
トイプードルは、室内で遊んでいるだけでも、
運動量としては十分な場合もあります。

しかし、散歩に連れ出してあげることで、
ストレス発散や日光浴の効果があります。

ちなみにトイプードルの散歩は、
2回目の予防接種の効果が出てくる、
生後4ヶ月を過ぎてから、
最初は20分くらいを目安に始めましょう。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルは、
そのきゃしゃな体つきや、
抱っこされているイメージとは異なって、
運動神経抜群で遊ぶことが大好きな犬です。

また、頭がよく物覚えもいいので、
フリスビーやアジリティ(障害物競走)といった、
競技にも向いているため、
飼い主と一緒にアウトドアで、
思いっきり楽しむことができますので、
トイプードルが合っている飼い主さんは、
運動好きでアクティブな性格の飼い主さんといえます。

さらに、トイプードルを飼う際に心がけて欲しい事に、
基本的にトイプードルは、
ほかの犬種と比べて、
毛のお手入れに手間とお金がかかると言う事!!

トイプードルの人気が上がるとともに、
不潔なトイプードルが増えているのも事実。

それが嫌なら、
トイプードルを飼うのは止めた方がいいでしょう。

ちなみに、トイプードルの毛を短くしておくと、
多少なりとも、お手入れは楽になります。

また、トイプードルは、
耳が毛で覆われモコモコしているので、
不潔にしていると病気になります。

「耳カリ」といって、
耳の中の毛をバリカンで刈ってもらうのもいいでしょう。

最後に、
トイプードルの肛門腺やツメ、耳のお手入れは、
獣医さんにお願いするのがベターです。

肛門腺はトイプードルによって、
溜まる度合いに個体差があるので、
獣医さんにどれくらいで溜まるのかを聞いておくといいでしょう。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで