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トイ・プードルはじめての飼い方・しつけ方

トイプードル

トイプードルは理解力があり、
そのうえもの覚えもよく、
しつけや訓練を比較的早く身に付ける傾向にあります。

また、トイプードルの、
そのかわいらしい容姿とは裏腹に、
先祖は水猟犬なので、
リーダーに対する服従などは徹底しています。

ですので、
トイプードルが、飼い主さんをリーダーと認めれば、
トイプードル しつけには、
さほど手はかからないでしょう。

ちなみに、
トイプードルにリーダーとして認めさせるためには、
トイプードルの世話をちゃんとすること、
トイプードルを甘やかさないこと、
トイプードルに愛情を持って接すること、
あいまいな表現になってしまいますが、
リーダーシップをとることなどが必要です。

特に、トイプードル特有の癖などもあまりありませんので、
トイプードルだからといって、
特別なしつけをする必要はありません。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで

トイプードルは、
そのきゃしゃな体つきや、
抱っこされているイメージとは異なって、
運動神経抜群で遊ぶことが大好きな犬です。

また、頭がよく物覚えもいいので、
フリスビーやアジリティ(障害物競走)といった、
競技にも向いているため、
飼い主と一緒にアウトドアで、
思いっきり楽しむことができますので、
トイプードルが合っている飼い主さんは、
運動好きでアクティブな性格の飼い主さんといえます。

さらに、トイプードルを飼う際に心がけて欲しい事に、
基本的にトイプードルは、
ほかの犬種と比べて、
毛のお手入れに手間とお金がかかると言う事!!

トイプードルの人気が上がるとともに、
不潔なトイプードルが増えているのも事実。

それが嫌なら、
トイプードルを飼うのは止めた方がいいでしょう。

ちなみに、トイプードルの毛を短くしておくと、
多少なりとも、お手入れは楽になります。

また、トイプードルは、
耳が毛で覆われモコモコしているので、
不潔にしていると病気になります。

「耳カリ」といって、
耳の中の毛をバリカンで刈ってもらうのもいいでしょう。

最後に、
トイプードルの肛門腺やツメ、耳のお手入れは、
獣医さんにお願いするのがベターです。

肛門腺はトイプードルによって、
溜まる度合いに個体差があるので、
獣医さんにどれくらいで溜まるのかを聞いておくといいでしょう。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルの外観の特徴として、
一番に挙げられるのはその被毛で、
ふわふわとして弾力性のある、
トイプードルの巻き毛は、
抜け落ちることなく、豊かに生えます!

それに伴い、
トイプードルは、頻繁にトリミングが必要となります。

クリッパー(バリカン)で毛を刈る(クリッピング)ことから、
“クリップ”と呼ばれ、
このトイプードル独特のスタイルは、
もともと水猟犬として活躍していた頃、
水の中でも作業がしやすいように毛を刈られたことから始まり、
クリップは次第に美的要素が加えられて、
現在のような洗練されたショークリップから、
ペットに施すペットカットなど、
トイプードルには、
さまざまなカットスタイルが完成しました。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルは単色が基本で、
ホワイト、ブラック、ブラウンなどのほか、
シルバー、ブルー、アプリコット、レッド、カフェオレなどなど、
トイプードルのカラーバリエーションは、実に多彩なので、
トイプードルは、自分好みの毛色を選ぶ楽しさもありますね。

また、日本ではトイプードルは、
ホワイトなど毛色の薄い種が一時期人気でしたが、
最近はレッドやアプリコットなどが人気ですよ。

また、2色以上の毛色が入ったプードルは“ミスカラー”と呼ばれ、
ショーには向かなのですが、
家庭でペットとしてトイプードルを飼う分には何ら問題はないので、
ミスカラーが気に入った方は、
トイプードルのブリーダーなどを、
目指すのではないのであれば、
ぜひ、選択の一つに検討してみるのもいいのではいでしょうか?

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルの名前の由来として、
プードルの名前の変化の過程ですが、
「泳ぎの上手い犬」という意味の、
ドイツ語“プデル”が、
イギリスで“プードル”に転化したようです。

ちなみに、フランスでは“カニシュ”と呼ばれ、
「産毛に覆われたカモのひな」という意味を持ちます。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルの性格は、
明朗・活発・賢明でしつけは入りやすいのですが、
トイプードルは甘えん坊で、神経質な一面もあります。

また、トイプードルの噂で、
気の強さは毛色の順にアプリコット、黒(グレー)、白
と、する説がありますが、
噂の域を出ないのが現状です。

さらに、トイプードルは非常に賢い犬で、
しつけにもきちんと付いてきます。

第一次大戦の頃には、
トイプードルは盲導犬として、
現在では麻薬捜査犬として、
フランスではトリュフを探すイヌとして、
トイプードルは、さまざまな場で活躍しています。

また、サーカスなどで芸をしている犬には、
プードルが多いことからわかるように、
大変物覚えがよく、
フライング・ディスクやアジリティなど、
さまざまな遊びを一緒に楽しむこともできます。

ちなみに、医者いらずといわれるほど、
トイプードルは丈夫です、
さらに小さなトイプードルは、
日本の住宅事情からみても、
ペットとして飼うには最適の犬といえます。

ただし、プードルの性格上、
自分が中心にいないと気が済まないところもあり、
よくいいきかせるしつけが必要となりますので、
気をつけてくださいね!

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルなど、プードルのトリミング(カット)技術は、
もともとは、
冷たい水温から心臓を保護する目的で胸部の毛を残し、
他の部位は水の抵抗を受けにくいよう刈り込むという、
トイプードルなどが得意である「泳ぐ」為の、
便宜からきたスタイルでした。

それが次第にファッション化され、
トリミング技術の基礎となっていきました。

このトイプードルの特性を生かしたトリミング技術は、
ドッグショーでは今でもよく見られるカットですが、
現在の一般家庭では、
全体的に、トイプードルの毛を均一の長さにカットする、
テディベアを模したカットが愛らしいとして人気があるようです。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルの起源については、
不明な部分が多いのですが、
フランスで人気を博したことで、
フランス原産とされています。

プードルは泳ぎが得意で、
もともとは鴨猟の回収犬として広く用いられ、
その後、フランスやイギリスなどで小型化を重ね、
ミニチュアプードルやトイプードルが作り出され、
今日のように、
トイプードルなどが人気のペットになっています。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで
トイプードルとは、プードルの犬種の一種で、
プードルは大きさによってFCIの基準で、
トイ・ミニチュア・ミディアム・スタンダードの、
4種類に分類されていて、
トイプードルの「トイ」とは、サイズをあらわします!

ちなみに、日本においては、
最も小さいトイ・プードルの人気が高いです。

トイプードルのあれこれ。トイプードルブリーダーから飼い方まで